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干し野菜の魅力☆

平成28年5月10日(火曜日)

豚スタミナ炒め・切干大根サラダ・青梗菜の味噌汁・ごはん・牛乳

今日の豚スタミナ炒めはニンニク、ショウガの風味がとっても効いていておいしかったですね。ごはんにとても良く合いました。
切干大根のサラダもさっぱりしていておいしかったです。味も食感もバランスのよい献立でした。

切干大根と言えば、このブログでも度々登場しますね。
今日は切り干し大根のように干して作られる保存食、「干し野菜」のことについて書きたいと思います。
題して…「干し野菜の魅力」。(笑)。

干し野菜といえば、今日の切り干し大根や干ししいたけなどが真っ先に思い浮かびますが、それ以外でも、たいていの野菜は干し野菜にすることができます。ただし、レタス、もやしなどの水分が多く、傷みやすい野菜は干し野菜には不向きです。
干し野菜のいいところは…
干すことで野菜の水分が抜け、野菜本来の味が凝縮されるとともに、糖度が上がり、より美味しく味わえます!
歯ごたえが良くなり、食感が変わります!
皮や葉の部分も美味しく食べられるため、野菜をほぼ丸ごと使えます!
調理の際、水分が抜けているため、味がすぐに染み込み、煮崩れません!
カラッと炒めることができ、使う油を減らすことができます。そして、加熱に必要な時間も少なくなるため、電気やガスも少しずつ節約できます!
そして、保存食となり、日持ちがします(完全乾燥の場合)!

自宅の庭やベランダなど、日当たりの良いちょっとしたスペースを使って、気軽に作ることができる干し野菜。
干し野菜は、特別な道具も必要なく、切った野菜を干すだけでできます。カットした断面が広いほど、水分が抜けやすくなります。
干し野菜作りにもっとも適した時期は、空気が乾燥する秋から冬がおすすめですが、お天気の良い日で、日当たりや風通しの良い場所なら、あまり季節は気にしなくてもいいと思います。季節や気温、野菜の種類によって、乾燥に必要な時間はまちまちです。
野菜にシワが出てきたり、しんなりしてきたら食べごろです(^^)


○ お家で干し野菜にチャレンジ!~干し芋~
干し芋は古くから日本人になじみのある保存食です。食物繊維が豊富で便秘解消に役立ちます。

1. さつまいもの皮をむいて、厚さを1㎝に切り、水にさらします。
2. (1)を蒸し器に入れて蒸し上げ、ザルに広げて干して乾燥させます。
3. 夜は冷蔵庫に入れるようにして2~3日で乾燥します。

コーンスターチか片栗粉を表面に振っておくと傷みにくくなります。空気を出来るだけ入れないようにナイロン袋に入れて、冷蔵庫で保存します。1カ月を目安に食べきります。
固くなったら、オーブントースターで軽く焼いてください(^^)
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