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ラーメンのこと

平成28年5月18日(水曜日)

醤油ラーメン・鶏レバーにら炒め・野菜餃子・牛乳

だんだん暑くなってきましたね!!
今日は麺の日で醤油ラーメンでしたが、皆さんどうでしたか?ダシが効いてて美味しかったですね!!

ラーメンとは、中華麺とスープ、様々な具(チャーシュー・メンマ・味付け玉子・刻み葱など)を組み合わせた麺料理(ただし具を入れない場合もある)ですね。
出汁、タレ、香味油の3要素から成るスープ料理としての側面も大きいそうです。漢字表記は拉麺、老麺または柳麺。別名は中華そばおよび支那そば・南京そばなどがありますね。

日本では、明治時代に開国された港に出現した中国人街(南京街)に中華料理店が開店し、大正時代頃から各地に広まったといわれています。そして、日本風に仕立てられ独自の発達をし、現在ではカレーライスと並んで「日本人の国民食」と呼ばれるほど人気の食べ物となり、中華人民共和国や中華民国では日式拉麺(日式拉麵/日式拉面)、または日本拉麺(日本拉麵/日本拉面)と呼ばれているそうです。英語表記は、オックスフォード英語辞典によるとRamen、Chinese noodlesになるそうです。

ラーメンの語源は諸説あります。
1つは中国西北部に位置する蘭州の麺の一種「拉麺(lā miàn ラーミェン)」(繁体字で「拉麵」、簡体字で「拉面」)が由来という説があります。中国語の「拉」とは「引っ張る」という意味で、拉麺は蕎麦やうどんのように刃物で切り分けて細長い形にするのではなく、手で引っ張り伸ばして細長い麺の形を形成する手打ちの技法で作られるそうです。この拉麺は麺生地を延ばし何層か折りたたんで包丁で細い麺状に切る「桿麺」とともに日本のラーメンの原型となったが、日本では各地にラーメンが広まった時期と製麺機が登場・普及した時期が近かったため、麺の手打ち職人が育つ間もなく製麺機での製麺が一般的になったそうです。
2つ目は老麺(ラオミェン)を由来とする説で、一部の辞典はラーメンの項目で「拉麺」とともに「老麺」という漢字表記も採用しているそうです。
3つ目は、1922年(大正11)北海道札幌市に開店した「竹屋」という食堂(店主・大久昌治、後に支那料理竹家に改称)が由来という説で、竹屋食堂は後に中華料理も扱う店となるが、そこで店主の妻(大久たつ)が厨房の中国料理人の大声で「好了(ハオラー)」と告げるアクセントを気に入って印象に残り、「ラーメン」にしたというそうです。

現在では、名称は「ラーメン」「らーめん」と表記されることが多いが稀に 「らうめん」 や「らあめん」 表記されることもあるそうです。「中華そば」とも表記されるが、呼び方が違うだけで料理は同じものがあるそうです。
時代とともに南京そば→支那そば→中華そば、と日本での呼び名は変わっていき、ラーメンという呼び方を広めたのは、1958年(昭和33年)に日清食品が発売した世界初のインスタント麺「チキンラーメン」であるともいわれています。

ブラジルでは即席ラーメンをLamenまたはMiojio(明星食品の意味)とよぶそうです。
中米のどちらかの国では「マルちゃん」と呼ぶところもありますね。^^
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