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大きさで違うソーセージの呼び方

平成28年6月10日(金曜日)




あらびきボロニアステーキ・大根サラダ・クラムチャウダー・カットオレンジ・まめパン・牛乳

昨日の雨とは打って変わり、今日は快晴で、風もあって気持ちがいいですね。
外がポカポカ陽気だと、給食センターの中はもうサウナ状態です(笑)。お湯や暖房にボイラーを使用しているのと、虫などが入ってこないようにするのに窓や戸を閉め切っているため、調理をし始めると室内は30度を近くになります。
今年は例年に比べて暑いので、これから7月、8月はもっと暑くなって、給食センターの中ももっと暑くなることでしょう…(^^;)
室内でも熱中症になるので、適度に水分補給などをしながら気をつけたいと思います。

今日のあらびきボロニアステーキは、ソーセージの一種です。
ソーセージは、塩漬けした肉に香辛料で味をつけ、すり潰して湯煮や燻煙・燻製した保存食品です。
腸詰めして作ることが多いため、日本では牛・豚・羊などの腸に詰めたり、腸に似たケーシング(詰め袋)に詰めたものを「ソーセージ」と呼んでいます。
ウインナー・フランクフルト・ボロニアは、ソーセージの種類を指すもので、すべてソーセージです。
日本では特にウインナーの生産量が多いため、単に「ソーセージ」と言えば「ウインナー」のことを指します。

ウインナーは「ウインナーソーセージ」の略で、オーストリアのウィーン風ソーセージという意味だそうです。フランクフルトは「フランクフルトソーセージ」の略で、ドイツのフランクフルト風ソーセージ、ボロニアは「ボロニアソーセージ」の略で、イタリアのボローニャ風ソーセージという意味であるそうです。
ウインナーは羊の腸に詰めたもの、フランクフルトは豚の腸に詰めたもの、ボロニアは牛の腸に詰めたものを指し、基本的には腸の種類によって分類されます。
しかし、近年は人工のケーシングに詰めて作られることが多いため、日本農林規格(JAS)では、次のように定義し、腸の種類のほか、太さによる分類もしています。

ウインナーソーセージは、羊腸を使用したもの、または製品の太さが20mm未満のもの(牛腸を使用したもの及び豚腸を使用したものを除く)をいいます。
フランクフルトソーセージは、豚腸を使用したもの、または製品の太さが20mm以上36mm未満のもの(牛腸を使用したもの及び羊腸を使用したものを除く)をいいます。
ボロニアソーセージは、牛腸を使用したもの、または製品の太さが36mm以上のもの(豚腸を使用したもの及び羊腸を使用したものを除く)をいいます。

このような分類は日本独自のものだそうですよ(^^)
英語圏内では「ウインナーソーセージ」は通じません。英語はすべて「sausage(ソーセィジ)」です。
日本で「ウインナー」と呼ばれるものが、ウィーンでは「フランクフルトソーセージ」と呼ぶそうです。

明日から中体連ですね!お天気も良さそうなので、熱中症に気をつけて頑張ってくださいね\(^o^)/
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