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炭酸飲料は・・・ほどほどに!

平成28年6月21日(火曜日)

ビビンバ(肉そぼろ・ナムル)・わかめスープ・牛乳

梅雨特有の天気も過ぎ、午後からはお日様が顔を出して、風も心地いい、さわやかな天気になりましたね(^▽^)
今日の給食はボリューム満点、栄養満点のビビンバでした。

暑くてのどが乾くと、炭酸入りのジュースが飲みたくなる人も多いのではないでしょうか。
炭酸入りのジュースと言えば、コーラ、ソーダですね(^^)
世界中で1日あたり18億本以上のコカ・コーラが飲まれており、アメリカ人の半分近くが1日に少なくとも1杯以上のコーラや炭酸飲料を飲んでいるとのこと…。
時に砂糖が入った甘いドリンクを飲みたくなるのはおかしなことではありませんが…(^^;)

しかし、炭酸飲料を口にすると、口内が酸性になり、歯のエナメル質の腐食が進みます。また、炭酸飲料に含まれる糖分は微生物の栄養になるため、むし歯の進行も早めてしまいます。
炭酸飲料を1缶飲むと体内におよそ46gの砂糖が摂取され、舌にある受容体は糖分に反応して大脳皮質に信号を送ります。その結果、脳の報酬系が活性化され、「もっとほしい!」と感じてしまうようになるとのこと。
快楽のままに1日の推奨量の水と同じ分量の炭酸飲料を1週間飲み続けるだけで、余分に5432kcalも摂取することになります。
炭酸飲料の主要な甘味料である果糖ブドウ糖液糖(異性化糖)が、体内で砂糖と同じように代謝されないのも問題のひとつです。果糖ブドウ糖液糖は摂取しても血糖値を高めない代わりに、心血管疾患の危険性を高める肝臓脂肪を増加させるという特徴を持っています。インスリンやレプチンといったホルモンが刺激されないため、満腹でも正常に信号が送られず、食べ過ぎの原因になることがあり、糖尿病のリスクを高めてしまいます。

通常の炭酸飲料の代わりにダイエット・ドリンクを飲むのはどうでしょうか。
肥満防止のため、カロリーゼロの飲料を飲んでいる人は多いかもしれませんが、人工甘味料もまた、体重の増加に関係しています。
ある実験で、カロリーゼロのダイエットドリンクを飲んでいる人は、普通の加糖飲料を飲んでいる人よりも食欲が旺盛になるという結果が出ています。これは「いつもよりカロリーが低い飲み物を飲んでいる」という意識から、「いつもより余分に食べても大丈夫」という心理が働くためと考えられています。また、人工甘味料が耐糖能異常を引き起こして糖尿病を引き起こす可能性も指摘されています。
毎日炭酸飲料を500ml飲む人は、喫煙者並みに老化が進むという研究結果も発表されています。
毎日500mlの炭酸飲料を飲むだけでも、老化が4.6歳進むと言われています。

なんでもほどほどに…ですね(^^)
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