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なめこのヌルヌル

平成28年6月27日(月曜日)

ポークチャップ・胡麻和え・なめこ汁・ごはん・牛乳

先週末の「六魂祭」、見に行きましたか?
私は見に行けませんでしたが、テレビで見たら、すごい人でしたね!盛り上がっていて参加している人も、観客も、みんな楽しそうでした。ずっと不安定な天気で、どうなることかと思われましたが、回復してよかったです。
東北のお祭をいっきに見ることができるのはとても魅力的です。ぜひ来年以降も続けていってほしいです…(^^)

さぁて、今日の給食はいかがでしたか?
ポークチャップは濃いめのケチャップの味付けで、ごはんに合っておいしかったですね。
胡麻和えは野菜たっぷりで、ごまの風味もたっぷりでおいしかったです。
みそ汁もなめこ好きにはたまらない一品でした。←私、なめこ好きです!(笑)

きのこ類は世界中で食べられていますが、「なめこ」は主に日本だけで食べられているそうです!その独特のヌルヌルとした食感は、慣れない人にとっては抵抗があるかもしれません…。しかし、慣れてしまうと病み付きになってしまうほどおいしい食品だと思います。
なめこは漢字では「滑子」と書くように、滑らかなぬめりが持ち味で、ツルンとした口あたりが何ともいえないおいしさの立役者となっています。

なめこ独特のヌルヌルとしたものはムチンと呼ばれる成分で、これがとても優れた栄養成分です。
このムチンは糖類とタンパク質によるもので、私達の胃や腸などの粘膜を保護しているものと同じ成分です。
したがって、なめこを食べることは、胃腸の働きを助けることになります。
また、疲労回復や肝臓の働きを助けるといった効能もありますので、
ついつい飲み過ぎて二日酔いになった人には、とても効果的です(^^)粘膜を保護するということは、外敵からの攻撃を防ぐということでもあるので、風邪などに対する抵抗力を高めて、病気になりにくい体にしてくれるということでもあります。

なめこに含まれる栄養成分は「ムチン」が代表的な存在ですが、それだけではありません。
間接痛に効果があるということで注目されている、「コンドロイチン」も豊富に含まれています!
また、食物繊維もとても豊富で低カロリーであることと合わせてとてもダイエットに効果があるということで
美容面でもなめこは素晴らしい食品として研究されているのです。

他にもヌルヌルとした食べ物は世の中にいくつもあり、納豆やオクラなども同じくムチンによるものなのです。
また、「うなぎ」や「どじょう」もヌルヌルとしていて捕まえにくいものですが、これもムチンといわれる成分によるものです。

なめこの調理は袋にもよく記載されているように、水洗いと加熱をするのが基本です。
和え物などに使う場合は、軽く水洗いしてから熱湯でさっとゆで、水気を切ってから使います。
味噌汁やそば、餡かけなどに使う場合は、水洗いしたものを入れてひと煮立ちさせればOKです。
洗うとぬめりが取れてしまう気がしますが、湯通しなどの加熱処理をするとぬめりが強く出ます。
株つきのものはおがくずが付いていないか確認しましょうね。天然ものは土などの汚れがついていることがあるのでしっかり洗いましょう。
生のものは、カサの開き切っていない、肉厚なしっかりしたものを選びましょう。鮮度が落ちると柔らかくなってきます。

みそ汁ぐらいにしか使ったことがないという人も多いかもしれませんが、とろみを利用してなめこを餡かけに使えば片栗粉も必要なしです!
お肉や魚、豆腐にチャーハンまで、幅広く使うことができますよ(^^)♪
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