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食パンのこと知ってるかな

平成28年7月15日(金曜日)

たれ付き肉団子(ケチャップ)・コールスローサラダ・ジャーマンスープ・ブルーベリージャム・食パン・牛乳

今日の給食の肉団子はケチャップ味で、みんな大好きな味でしたね(^^)
案の定、肉団子の残食はありませんでした!
ジャーマンスープもじゃがいもがたっぷり入っていておいしかったですね。
食パンもふわふわもっちりしていてブルーベリージャムと良く合いました。ブルーベリージャムは肉団子ともとてもマッチしていましたね。

さて、突然ですが、「食パン」はなぜ「食パン」と言うのでしょう?…食べるパン、ということ?(笑)

…調べてみるといくつか諸説ありました。
昔、木炭を使ってデッサンをした際、パンの白い部分を丸めて消しゴムとして使っていたようです。食用のパンと消し具用のパンを区別するために「食パン」と呼ぶようになったそうです。
また、食パンをふんわりと膨らませるのは酵母菌の働きになります。膨らんだパンの断面を見てみると、すだちの中に虫食いのような小さな穴が見つかります。これは酵母菌が食べた跡だとも言われていたので、酵母菌に「食べられたパン」で「食パン」と呼ばれるようになったともいわれています。
最後は、明治初期に外国人が主食として食べていたことから「主食用のパン」という意味で「食パン」と呼ばれるようになったという説などがあります。

食パンを1斤(きん)、2斤(きん)と数えるのはご存知ですか?
「1斤って具体的にどのくらいの大きさ?どれくらいの量?」と聞かれるとはっきり答えるのは難しいですね(^^;)
斤とは、日本で昔から使われている、尺貫法における重さの単位の1つで、約600gです。
しかし、斤の中にも種類があります。
パンの単位で使われている1斤は通常の1斤とは異なるもので、英斤(ポンド)をもとにした約450gとなっています。
食パンが明治初期にイギリスから伝わったときに食パン1個を「1斤」と数えるようになったのですが、当時の1個が約450gだったため、約450gが1斤であると認識されました。
パンの大きさや重さは、作り方やそのときどきによって異なり、毎回同じ重さに焼き上げるのは至難の業です。
そのため、現在の日本の製パン業界では、半斤を170g以上、1斤を340g以上、1.5斤を510g以上、3/4斤を255g以上と分類し、食パンの最低限の重さとして定めています。
現在では1斤350g~400g程度が一般的です。斤は重さの単位のため、大きさについては特に定めてはいないそうです。

食パンの切り分け方も、関東では6~8枚切り、関西では4~5枚切りが主流と、実は地域差があるそうです。
せんべい文化でパキっとした食感を好む関東と、粉もの文化でもっちりとした食感を好む関西とで差が生まれたとする説や、関東ではメーカーが6枚切り食パンの販売を進め、関西では個人のパン屋さんが客に合わせて販売した5枚切り食パンが人気になったという説があるそうです。

最近は5枚切りや3枚、4枚切りなど色々な厚さの食パンがありますね。
食感も様々でおもしろいですよ(^^)
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