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トマトの歴史

平成28年9月2日(金曜日)

嶽きみオムレツ・ポークビーンズ・野菜スープ・コッペパン・牛乳

今日のメニュー、ポークビーンズは、アメリカの家庭料理の一つで白いんげんと豚肉をトマト味で煮込んだものです。
給食では、大豆を使っています。豚肉、大豆、トマト、ベーコン、人参、玉ねぎをトマトでコトコト煮込みました。大豆が大変美味しかったですよ!

トマトは、「トマトのある家に胃腸病なし」「トマトが赤くなると医者が青くなる」などのことわざがあるほどヨーロッパでは薬効ある食材とされています。
赤い形がりんごに似ているため、イギリスやフランスでは「愛のりんご」、ドイツでは「天国のりんご」、そしてイタリアでは「黄金のりんご(ポモドーロ)」という呼び名があります。
アンデス山脈高原地帯が原産と考えられて日本には17世紀半ば江戸時代にトマトが伝えられ、日本でもトマトは野菜ではなく珍しい観賞植物という扱いでした。トマトを食用とし始めたのは文明開化後で、明治の後半くらいからだそうです。
真っ赤なトマトには栄養がいっぱい。その中でも今とくに注目されているのがリコピンと呼ばれ、カロテノイドの一種です。トマトの赤い色はこのリコピンの赤です。トマトが体にいいことは誰でも知っていると思います。あの赤色はリコピンの赤!一見毒々しさすら感じるケチャップも、リコピンの赤色です。

トマトは、胃の働きをよくする、疲労回復効果、脂肪燃焼効果、便秘改善、私達の健康、美容にたくさんの効果があります。トマトが嫌いという方がいると思いますが、栄養たっぷりのトマト、生で食べてもよし、加工品を食べてよし、調理しやすいなど、利点がたくさんなので上手に活用して美容と健康に役立てましょう!
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