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たら

平成28年9月30日(金曜日)

たれ付き肉団子・切干大根サラダ・白菜とタラのクリーム煮・まめパン・牛乳

今日で9月も終わりですね。2016年も残り3か月です…早いですね~(^^)
今日の献立はいかがでしたか?たれ付き肉団子はみなさんが好きなケチャップ味でしたね。まったく残ってきませんでした。
切干大根サラダは歯ごたえもよく、さっぱりしておいしかったです。
そして、白菜とタラのクリーム煮も具だくさんでクリーミーでおいしかったです。

タラは白身の魚で、味もたんぱくなので、和洋中、どんな調理方法でもおいしくいただけます(^^)
冬は魚に脂がのり、身がしまっておいしくなる季節です。特に、東北地方の北部から北海道周辺の、水温の低い海に生息するタラは、12月から1月頃にかけ、もっともおいしい時期を迎えます。漢字で、「魚偏に雪」と書く「鱈」は、まさに冬が旬というわけです。
「鱈」の表記は、「肉の色が雪のように白いから」とも、「雪が降り始める頃から旬となり、それに合わせて鱈漁が始まるから」ともいわれていますが、どちらの説も正しいような気がします。

鱈漁は延縄(はえなわ)で釣り上げるか底引き網で行われるそうです。一般的に、単に鱈と言う場合は真鱈を指します。鱈科の一族には、真鱈のほかに介党鱈と粉馬以(こまい)の2種がいます。真鱈は体長1メートルほどで、塩焼きや味噌焼き、「鱈ちり」などの鍋物のほか、刺身で食べてもおいしい優れた食材で、ビタミンAやDが豊富に含まれる肝臓は珍味とされています。
介宗鱈とも呼ばれる介党鱈は、体長60センチ前後で、この肉も食用となりますが、真鱈よりは味が少々劣るため、主に蒲鉾や竹輪の原料として利用されます。ところが、肉とは反対に、卵巣は真鱈よりも介党鱈がのほうが味がよく、上物とされています。このため、鱈子として商品化されるものには介党鱈の卵巣が使われています。

ところで、お隣の朝鮮では、介党鱈のことを明太と呼んでいます。もう、おわかりでしょう…明太子とは、「鱈の子」と同様、「明太の子」という意味で、これに辛子で味付けしたものが「辛子明太子」というわけです。
腹一杯食べたとき、「たらふく食った」などと言いますが、この「たらふく」は、漢字では「鱈の腹」と書きます。ただし、これは当て字で、本来は、腹が「足りて脹(ふく)れる」という言葉が変化し、「足ら脹(たらふく)」となったもののようです。もっとも、鱈は実際に大食漢で、ときには自分の体重の三分の二ほどもある魚を食べることもあります。しかも雑食性で、あまり餌の選り好みをせず、魚や海老は言うまでもなく、巻貝や磯巾着なども餌にしてしまうそうなので、「鱈の腹」と当て字をされるようになったようです(^^)

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