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レバーで栄養補給を

平成28年10月27日(木曜日)

さば味噌煮・鶏レバーにら炒め・白菜の味噌汁・ごはん・牛乳

今日の「鶏レバーにら炒め」はいかがでしたか?レバーが苦手な人もいると思われますが、比較的残菜が少なかったです(^^)
鶏レバーは柔らかくて、豚のレバーに比べてあっさりしているために、通常レバーが苦手な人でも食べやすい面があると思います。今日の「鶏レバーにら炒め」も、しっかり味がついていておいしかったですね。

鶏レバーには多くのビタミンやミネラルが詰まっています。1食で100gを食べるだけで、下記のビタミン、ミネラルを1食当たりの目安量の数倍も摂取することができます。
過剰摂取に気を付けなければならない栄養素もありますので、食べ過ぎには注意しなければいけませんが、ひとつの食材でこんなに多くの栄養成分が摂取できる、本当に優秀な食材です。
鶏レバーは、高タンパクで低脂質です。タンパク質を十分に摂取することで、免疫力が向上したり、コラーゲンの再生が活発になって肌の潤いやハリが保たれ、美肌になる効果もあります。

ビタミンAは、夜間の視力維持に効果を発揮するそうです。それだけでなく、色を見る力にもビタミンAが必要になり、ビタミンAは目の働きに大きくかかわってくる栄養素です。
また、粘膜や皮膚を健康に保ったりする働きもあります。皮膚、目の角膜、のど、胃腸、子宮やその他の臓器も健康に保つ働きがあるそうです。それだけでなく、動脈硬化を予防する効果も期待できるということです。
しかし、ビタミンAは脂溶性のビタミンなので、摂りすぎると体内に蓄積されてしまいます。
鶏レバーには、非常に多くのビタミンAが含まれているため、毎日食べることは避けた方がいいようです…。

鶏レバーにはビタミンB1も多く含まれています。
ビタミンB1は水溶性のビタミンで、疲労回復に非常に効果を発揮するビタミンです。ビタミンB1の働きにより、炭水化物(糖質)がエネルギーに変換されるために、ビタミンB1が不足すると、逆に疲れやすくなります。また、脳が働くためのエネルギーもビタミンB1が必要になります。そのため、ビタミンB1の適切な摂取で、神経機能を正常に保つことが出来るようになります。脳の中枢神経や手足の末梢神経にもかかわってくる、とても大切な栄養素です。

レバーといえば鉄分ですね。鉄は貧血予防に効果があります。
鉄は必須ミネラルと言われる、重要な栄養素です。そのほとんどが血液中のヘモグロビンの構成成分なのだそうです。ヘモグロビンは、血液中で酸素を運ぶ大切な役割をしています。
女性に多い鉄不足…慢性的な鉄不足で問題になるのが貧血です。鉄分の少ない食事が続くと、イライラが増えてしまったり、集中力の低下などにつながることもあります。

日々の食事の中に、くせの少ない、食べやすい鶏レバーをぜひ加えてみてはどうでしょうか…(^^)

レバー好きな人におすすめは、レバーのスライスをシンプルにフライパンで焼いて、すりおろしのにんにく醤油に付けて食べる食べ方です。あとは、塩こしょうをしたレバーを、またフライパンで焼いて、レモン汁に付ける食べ方です。
シンプルだけどおいしいですよ(^^)♪
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