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キムタク炒め?とは

令和元年10月8日(火曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ごはん・牛乳・しらすわかめ入り玉子巻き・キムタク炒め・鶏団子汁・野菜と雑穀のかむふりかけ

朝夕がめっきり寒くなり、上着が必需品ですね。もうすぐ文化祭や各発表会がはじまります。体調をくずしていませんか?
今日は初めての献立ですが、ちょっと聞きなれない、イケメンレシピ「キムタク炒め」です。
豚キムチとたくわんを炒めた料理で食感が良く、ちょっと辛くご飯にも合い、お箸が止まらない、くせになりそうでした。
「キムタク炒め」とは、長野県塩尻市で人気の給食メニューで、子供たちに漬物をもっと食べてほしいと、地元の管理栄養士が考案したそうです。

あさりは昔から食べられています。

令和元年10月7日(月曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
牛乳,雪人参パン、白身の魚香草フライバジル、ポテトサラダ、野菜スープ、ミルメーク

あさり入りのスープおいしかったですね。日本では古くから食用とされ貝塚などから数多くの貝がらが出土されています。
現在では、潮汁、酒蒸し、味噌汁や和え物、しぐれ煮、クラムチャウダーの具などにも用います。秋から早春のあさりは身がやせて、品質が落ちます。
日本においては三河湾が一大産地となっており、愛知県は、2004年より漁獲量日本一となっています。
また、年々漁獲量が減少しており原因は、「乱獲」や「生息域の埋め立て」などがあります。
今は韓国や中国などから輸入されています。

今日の塩梅はいかが?

令和元年10月4日(金曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・牛乳・あじ煮付け・長いもの梅サラダ・純米ひっつみ汁

今日は給食に長いもの梅サラダが出ましたね。
熟した果実をそのまま食べることもありますが、普通は熟しきっていない青梅を梅干しや梅酒などに加工して食用にされます。他にも梅酢やジャムなどがありますね。
中国では紀元前から酸味料として用いられていて塩とともに最古の調味料だといわれているそうです。
日本語でも使われる良い味加減や調整を意味する単語「塩梅(あんばい)」とは、元々は梅と塩による味付けがうまくいったことを示した言葉です。
今日の給食の長いもの梅サラダの塩梅はいかがでしたか?

ビーフンって何だろう?

令和元年10月3日(木曜日)

※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
ご飯・餃子・ビーフンソテー・中華風コーンスープ

まだまだ暑い日が続いています。体調を崩していませんか?
今日の給食には「ビーフンソテー」がつきましたね。ところでみなさんはビーフンって何からできているか知っていますか?
実はお米が原料になっています。
ライスヌードルという食品の一種です。中国や日本で食べられるものは素麺のような細長い形のもので、今日の給食もこの形でした。
では、どうやってこの形に作っているでしょう?
うるち米を精米して水に浸漬した上、水を加えながら挽いてペースト状にします。これをろ過して抽出したデンプンを加水加熱しながら練って生地を作ります。この生地を小さな穴がたくさん開いた筒状の型から押し出して紐状に成形します。このまま切り取って棒にかけて熱風乾燥するか、一度熱湯中に落として煮沸し、水冷したのちに乾燥して完成させます。
とても手間がかかっているんですね。
調理方法も色々あり、ソテーにしたり、スープに入れたりを大活躍のビーフンです。

きつねの色々

令和元年10月2日(水曜日)
DSCN1922 (1)
※写真は中学校の規定量で盛りつけをしています。
きつねうどん・牛乳・焼きいも・ごぼうサラダ

もう10月なのに日中暑い日が続いていますね(^^)
今日はきつねうどんの日でした。小さい油揚げが入ってダシがきいていておいしかったですね。
うどんのメニューとしてはポピュラーなきつねうどん。一般的には油抜きした油揚げを砂糖やみりん、醤油で甘辛く煮て、それをうどんやそばにのせたものを「きつね」と呼びます。
油揚げがきつねの好物とされていることや、油揚げがきつねのうずくまる姿に似ているため、「きつね」と呼ぶようになったと言われています。
発祥については諸説ありますが、きつねうどんは大阪で初めて作られたというのが定説だそうです。
もともとは甘辛く煮た油揚げをうどんと別に皿に入れて出したところから始まっています。
大阪周辺では信太森葛葉稲荷神社(しのだもりくずのはいなりじんじゃ)や、伝説のきつね信太森の葛の葉に由来して「しのだうどん」「しのだそば」と呼ばれることがあります。
これは名古屋などでは一般的な名称であり刻んだ油揚げ(味付けはされていないことも多い)が入ったものを「しのだ」、刻んでいない甘辛く煮た油揚げが入ったものを「きつね」と区別することもあるそうです。
また、京都では「けつね」とも発音され、味付けのされてない刻んだ油揚げを具とすることが多く、甘辛い味付けの油揚げが入ったものを「甘ぎつね」と呼んで区別することもあります。これは京都がダシのきかせた薄味を好む傾向にあることが理由にあるようです。それぞれの地域で色々と呼び方や形、調理方法が違いますね。おもしろいですね(^^)
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