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冬休みに挑戦だ ドライカレー

平成30年12月3日(月曜日)
ドライカレー
ナン・牛乳・ドライカレー・れんこんサラダ・わかめスープ

今日のドライカレーは美味しかったですね。ナンにつけて食べると格別な気がします。
お家でも簡単に出来るドライカレーの作り方を調べてみました(^^)/

ドライカレー材料 (4人分)
ひき肉300g・・にんじん1 本・玉ねぎ2個・枝豆30g・カレー粉5gケチャップ10g・ソース10g・バター8g・塩8g

フライパンに油を適量に入れ、細かくしたにんじん・玉ねぎ・枝豆・ひき肉を入れて10分間炒める。
炒めたら一度火を消して、カレー粉・ケチャップ・ソース・バター・塩を入れて、5分間炒める。
コツ・ポイント・・・・にんじん・玉ねぎ・枝豆はフードプロセッサーで細かくすると簡単ですね。

是非作ってみましょう(^O^)/

いろいろなピカタ

平成30年11月30日(金曜日)
ピカタ
ご飯・牛乳・若鶏のピカタ・アスパラサラダ・いももち汁

朝から雪がうっすら積もって本格的に冬到来!という日でしたね。
さて、今日の給食に若鶏のピカタがでました。このピカタとはどんな料理でしょう?
ピカタとは、イタリア料理に由来する西洋料理のひとつです。もともとはバター焼きした子牛肉にレモン汁をかけた料理といわれています。
日本では、豚肉に塩、こしょうなどで下味をつけてから小麦粉をまぶし、粉チーズを混ぜた溶き卵にくぐらせて焼いたものが「ポークピカタ」として定番になっています。
アメリカではバターやパセリ、ケッパーを使ったレモンソースにレモンスライスを乗せた「チキンピカタ」が定番だといわれているようです。機会があれば食べ比べてみましょう。
今日の給食は「若鶏のピカタ」でしたが、ぜひ、ご家庭でも作れますので豚や牛のピカタもご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。

アジアのエナジー

平成30年11月29日(木曜日)
はるまき
ごはん・牛乳・鉄腕春巻・ビーフンソテー・サンラータン

ビーフンは中国語で「米粉」と書き原材料としてうるち米が使われていて米のでんぷんが元になっています。
ビーフンは小麦の生産量が少ない地域で作られていて、米作りが盛んなアジア中心に親しまれてきました。
日本では焼きビーフンや汁ビーフンがヘルシーということもあり人気で、クセのない米粉を使っているから味付けしやすく食べごたえが増す食品ですね。
ビーフンは、炭水化物を摂取できる食材で三大栄養素のひとつでエネルギーの源となる食品です。きちんと摂取すれば疲労回復や集中力アップにつながります。

辛子和え

平成30年11月28日(水)
11月28日
牛乳・山菜うどん・キャベツとわかめの辛子醤油和え・味付きゆで卵・ソフール元気

今日の山菜うどん出しがきいていて山菜たくさんで美味しかったですね。
辛子醤油和えもゴマ油がほのかに香りとても美味しかったです(*^^*)今日は和え物に決め手になった辛子について一言

辛子の独特の辛み成分は、アリルイソチオシアネートという成分です。
強い殺菌作用、抗酸化作用があり、若々しい体作りを支えます。活性酸素を取り除き、痛んだ細胞を修復し、免疫力を上げる作用が期待できるそうです。
動脈硬化、がんの発生を予防するとも言われています。
栄養成分ではB1、B2を豊富に含み、エネルギー代謝の促進、疲労回復、ダイエット効果、皮膚の健康、新陳代謝などに効果があります。ナイアシンも含み、脳神経の正常化を保つ作用もあります。
ミネラルも豊富でカルシウム、鉄、マグネシウム、リン、カリウムも含みます。
あまり量は食べられませんが、毎日少しづつ食べることで健康の維持が期待できる食品だそうですよ(*^^*)
あくまでも諸説あります。一例を紹介しました。

進化するジャガイモ料理

平成30年11月27日(火曜日)
肉じゃが
ごはん・牛乳・さんま炭火焼き・肉じゃが・高菜と厚揚げの味噌汁

年間をとおして目にする「じゃがいも」ですが、旬の時期としては春~初夏、秋~冬と2回あるともいわれています。
春に地上の葉や茎がまだ緑色のうちに収穫されるじゃがいもは「新じゃが」と呼ばれ、小粒で皮が薄く、水分が多く香りがよいことが特徴です。それに対して秋に、茎や葉が自然に枯れた状態になってから収穫されるじゃがいもは、中の部分に養分がギューッと蓄積されるので、水分が少なく旨みと甘みが強いです。
今日の肉じゃがのじゃがいもも、旨みや甘みがあってホクホクしておいしかったですね(^^)

突然ですが、さてここで問題です(^^) ※カルビーHPより
Q 日本の代表的なじゃがいも料理のひとつ「肉じゃが」はどのようにして生まれたでしょう?
①すきやきを食べていたところ間違えてじゃがいもを落とした。
②じゃがいも料理コンテストで優勝した料理だった。
③ビーフシチューの話を聞いて想像で作った。

……正解は、③です(^^) 19世紀の終わり頃、イギリス留学中に食べたビーフシチューを気に入った東郷平八郎が、海軍の艦上食として作らせようとしましたそうです。ビーフシチューをまったく知らない料理長が、ワインもデミグラスも無い中で、想像してつくったのが始まりと言われています。面白いですね(^^)
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